2007年12月13日
沖縄東村で村おこしに力を注ぐ「吉本 淳さん」
今回の沖縄のヒトビトは、有限会社エコツー・サポート沖縄の「隊長」こと専務の吉本淳さん。
生まれも育ちも東村で、愛する地元の為に東村観光推進協議会の理事や、東村エコツーリズム協会副会長を務め、エコツーリズムによる村おこし(地域活性化)に力を注ぎ、地域と観光客をつなぐ橋渡しをされています。


エコツーリズム
役所勤めを経験し、その後長年エコツーリズムの仕事を続けていられますが、会社代表の仲宗根さんと有限会社エコツー・サポート沖縄を地元の有銘区に立上げました。
小さい頃から慣れ親しんだという目の前の有銘湾から昇る朝日や月はとても美しく見事です。

有銘湾は穏やかな入り江なのでシーカヤックなども安心して楽しめます。
慶佐次川のマングローブ(国指定天然記念物)までカヌーで行くプログラムもあります。
お店はホテルやレストランも併設していて、元気な地元スタッフ9人が働いています。
自然が受け入れられるキャパも考え、ホテルは全部で12室。お客様1人1人に対し
きちんとおもてなしをしたいとの配慮もあるそうです。

地域の人々は地区の子供達をしっかりと育てられていて、他地域の学生の農業体験活動や宿泊も積極的に受け入れて交流が広がっています。吉本さんは、今後は観光客との関わりも広がればと考えているそうです。
パイン畑オーナー制度
実家が農家を営まれている吉本さんは「種をまき、苗が生長し、収穫をする農業は仕事の基本」と話されます。実は東村はパイン生産量日本一。有銘区内にも見事なパイン畑が広がっています。

吉本さんたちが地元の農家の方と協力し、収穫の喜びをもっと沢山の人に体験して欲しいとはじめた「パイン畑オーナー制度」は1坪(苗10本 2万円)からオーナーとなれます。パイン職人に大事に育てられ、すくすく育つパインの写真付きの成長記録がパインミニ知識と共に毎月送られてきます。

看板はスタッフの愛情のこもった手書きです。収穫はオーナー自らが行い、もぎたての味をその場で味わえます。畑で食べるパインの味は最高だそうです!残念ながら畑までこれない場合は郵送でおいしいパインが届きます。

ゆるやかな時間が流れるやんばるの畑で愛情込めて育てられたパインはどれも美味しそう。収穫したパインを地域の方と一緒に味わいながらゆんたく(おしゃべり)するのも楽しそうです。

やんばるの自然
「やんばるは沖縄でも豊かな自然が沢山残っています。元からある自然を壊すことなく、地域の文化や自然の素晴らしさを沢山の方につたえ、交流を広げていきたい」と吉本さんは話されていました。
大自然に触れ、地域の方々との交流の中から、現在の自然を取り巻く環境や人の関わりあい方など、普段忘れかけていた大事なことに気が付く事があるかも知れませんね。
エコツアーも地元ガイドならではの紹介も素晴らしいですが、吉本さんをはじめ、スタッフの皆さんの人柄がとても温かく魅力的です。北部に行かれる機会がある方は是非お店に立ち寄られてみてください。

■エコツー・サポート沖縄
住所:〒905-1206 沖縄県国頭郡東村字有銘940-1
TEL&FAX:0980-51-2345
URL:http://www.ecotour-okinawa.co.jp/
取材:琉球シナプス 中村陽子
サンライジングプチホテル
エコツー・サポート運営のホテルです。
思いっきりエコツーリズムが楽しめますよー!
沖縄リゾートホテル特集:「サンライジングプチホテル」
てぃーだが東村のサンライジングプチホテルさんを取材してきました!
生まれも育ちも東村で、愛する地元の為に東村観光推進協議会の理事や、東村エコツーリズム協会副会長を務め、エコツーリズムによる村おこし(地域活性化)に力を注ぎ、地域と観光客をつなぐ橋渡しをされています。


エコツーリズム
役所勤めを経験し、その後長年エコツーリズムの仕事を続けていられますが、会社代表の仲宗根さんと有限会社エコツー・サポート沖縄を地元の有銘区に立上げました。
小さい頃から慣れ親しんだという目の前の有銘湾から昇る朝日や月はとても美しく見事です。

有銘湾は穏やかな入り江なのでシーカヤックなども安心して楽しめます。
慶佐次川のマングローブ(国指定天然記念物)までカヌーで行くプログラムもあります。
お店はホテルやレストランも併設していて、元気な地元スタッフ9人が働いています。
自然が受け入れられるキャパも考え、ホテルは全部で12室。お客様1人1人に対し
きちんとおもてなしをしたいとの配慮もあるそうです。

地域の人々は地区の子供達をしっかりと育てられていて、他地域の学生の農業体験活動や宿泊も積極的に受け入れて交流が広がっています。吉本さんは、今後は観光客との関わりも広がればと考えているそうです。
パイン畑オーナー制度
実家が農家を営まれている吉本さんは「種をまき、苗が生長し、収穫をする農業は仕事の基本」と話されます。実は東村はパイン生産量日本一。有銘区内にも見事なパイン畑が広がっています。

吉本さんたちが地元の農家の方と協力し、収穫の喜びをもっと沢山の人に体験して欲しいとはじめた「パイン畑オーナー制度」は1坪(苗10本 2万円)からオーナーとなれます。パイン職人に大事に育てられ、すくすく育つパインの写真付きの成長記録がパインミニ知識と共に毎月送られてきます。

看板はスタッフの愛情のこもった手書きです。収穫はオーナー自らが行い、もぎたての味をその場で味わえます。畑で食べるパインの味は最高だそうです!残念ながら畑までこれない場合は郵送でおいしいパインが届きます。

ゆるやかな時間が流れるやんばるの畑で愛情込めて育てられたパインはどれも美味しそう。収穫したパインを地域の方と一緒に味わいながらゆんたく(おしゃべり)するのも楽しそうです。

やんばるの自然
「やんばるは沖縄でも豊かな自然が沢山残っています。元からある自然を壊すことなく、地域の文化や自然の素晴らしさを沢山の方につたえ、交流を広げていきたい」と吉本さんは話されていました。
大自然に触れ、地域の方々との交流の中から、現在の自然を取り巻く環境や人の関わりあい方など、普段忘れかけていた大事なことに気が付く事があるかも知れませんね。
エコツアーも地元ガイドならではの紹介も素晴らしいですが、吉本さんをはじめ、スタッフの皆さんの人柄がとても温かく魅力的です。北部に行かれる機会がある方は是非お店に立ち寄られてみてください。

■エコツー・サポート沖縄
住所:〒905-1206 沖縄県国頭郡東村字有銘940-1
TEL&FAX:0980-51-2345
URL:http://www.ecotour-okinawa.co.jp/
取材:琉球シナプス 中村陽子
サンライジングプチホテルエコツー・サポート運営のホテルです。
思いっきりエコツーリズムが楽しめますよー!
沖縄リゾートホテル特集:「サンライジングプチホテル」てぃーだが東村のサンライジングプチホテルさんを取材してきました!
2007年11月13日
山田武さん
今回の沖縄のヒトビトは、てぃーだブロガーの”源氏パイさん”こと山田武さん。
山田武さんは沖縄の風景を水彩画と油彩画の二局面で表現する画家さんです。
以前、てぃーだにテンプレートの画像を提供して頂いたこともあります。
どうも、ありがとうございます。<(_ _)>
ちなみに、テンプレートはこちら⇒
そんな、てぃーだオススメの画家。山田武さんですが、
現在、沖縄市のプラザハウス1Fにて、絵画展を
開催しています。
これは、行かなきゃ。見逃せないと早速、行って参りました。
山田武 絵画展 ~「水と油」~

■平成19年11月6日(火)~11月18日(日)
午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)
■入場無料
■沖縄市 プラザハウスショッピングセンター内 1F
テーマは「水と油」。
山田武という一人の画家が二極(水と油)の表現方法で描いた沖縄とスペインの風景画。
普通、絵画展というと水彩画のみか、もしくは油彩画のみの絵画展が多いのですが、
今回は水彩画と油彩画が融合した絵画展となっております。
山田先生は「今回、水彩画と油彩画の2つの作品を展示したことで、両方のちがいを感じて欲しい」とのこと。
無の心でシンプルに作品を集中して見て欲しいそうです。
色の重ね方や、筆のタッチといった技術的な点はもちろん、
「絵にはストーリーがある、絵から感じ取れる空気や風、音、光・陰を感じ取って欲しい」
と山田先生は話してくれました。
そんな先生の作品は大胆かつ繊細な筆のタッチで表現され、相反する色の使い方が印象
的です。
それでは、山田先生お薦めの作品を紹介します。

この作品は一言。「迫力そのもの!!」と先生は言いました。
作品から感じ取れる風を感じて欲しいそうです。画像では、はっきり見えませんが、
この作品は、非常に細かいところまで描かれた作品となってます。
作品の下の方は水しぶきが細かく描かれており、大胆かつ繊細で、
まさしく、「風」を感じる作品です。

瓦の役目を終え、山積みにされた瓦。次はどこの家で役目を果たすのでしょうか。
次の出番を待っているかのような瓦の山です。

今帰仁の桜。桜が横一面に桃色で繊細なところもありつつ、大胆に表現されています。
ピュアな気持ちになれる作品です。

山田先生の作品には、沖縄の魔よけである石取當を描いた作品がよく見られますが、
こちらの作品は山田先生が初めて石取當を描いた作品です。
この作品は、近くに住む主婦たちの井戸端会議や子供たちの遊ぶ声など、
音の残像を意識して
オレンジのタッチで表現したそうです。
この作品を近くで見るとオレンジ色で描かれたところから、確かに何か聞こえそうな
感覚になります。

最近、見なくなった風景。砂道の向こうには青い海があります。
砂道の色使いが、とても魅力的な作品です。
この道を行けば. . . . . .
今回の絵画展では紹介した作品以外にも、たくさんの作品が展示されています。Web上では一部紹介はしましたが、実際、足を運んで作品に触れることをお薦めします。
同じ作品を近くから見る。遠くから見る。といった違う視点から作品を見るといろいろな発見があり、多くのことが見え、さまざまなことを感じ取ることが出来ます。
もし、山田先生が会場にいたら、先生から話しかけてみてください。
作品、1つ1つにはストーリーがあります。
作品のストーリーを知ると、絵画展をより楽しめると思います。
最後に山田先生の来年の夢は東京で絵画展を行うことだそうです。
絶対、夢は叶うと思います!!d(゚∀゚)b
山田 武 絵画展「水と油」は、沖縄市のプラザハウスショッピングセンター1Fにて
平成19年11月18日(日)迄 午前10時~午後8時(最終日は午後6時迄)
ブログ:今日の風景 http://akamata.ti-da.net
1951年 具志川市(現うるま市)に生まれる
1987年 第16回県展奨励賞
1988年 第40回沖展奨励賞
1992年 第11回日現展優秀賞
1993年 第45回沖展奨励賞
第4回りゅうせき美術賞展入賞
1994年 第14回日現展大阪府知事賞
1997年 第8回りゅうせき美術賞展大賞
2001年 第20回日現大賞受賞
2005年 第24回日現展衆議院議長賞
<所属団体>
沖展準会員 日本現代美術協会理事
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山田 武 先生
今回、取材ということで貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。
今後のますますのご活躍とご健勝を祈念いたします。
てぃーだスタッフ
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山田武さんは沖縄の風景を水彩画と油彩画の二局面で表現する画家さんです。
以前、てぃーだにテンプレートの画像を提供して頂いたこともあります。
どうも、ありがとうございます。<(_ _)>ちなみに、テンプレートはこちら⇒
そんな、てぃーだオススメの画家。山田武さんですが、
現在、沖縄市のプラザハウス1Fにて、絵画展を
開催しています。
これは、行かなきゃ。見逃せないと早速、行って参りました。
山田武 絵画展 ~「水と油」~

■平成19年11月6日(火)~11月18日(日)
午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)
■入場無料
■沖縄市 プラザハウスショッピングセンター内 1F
テーマは「水と油」。
山田武という一人の画家が二極(水と油)の表現方法で描いた沖縄とスペインの風景画。
普通、絵画展というと水彩画のみか、もしくは油彩画のみの絵画展が多いのですが、
今回は水彩画と油彩画が融合した絵画展となっております。
山田先生は「今回、水彩画と油彩画の2つの作品を展示したことで、両方のちがいを感じて欲しい」とのこと。
無の心でシンプルに作品を集中して見て欲しいそうです。
色の重ね方や、筆のタッチといった技術的な点はもちろん、
「絵にはストーリーがある、絵から感じ取れる空気や風、音、光・陰を感じ取って欲しい」
と山田先生は話してくれました。
そんな先生の作品は大胆かつ繊細な筆のタッチで表現され、相反する色の使い方が印象
的です。
それでは、山田先生お薦めの作品を紹介します。

「風」(大宜味村のター滝) -水彩画-
この作品は一言。「迫力そのもの!!」と先生は言いました。
作品から感じ取れる風を感じて欲しいそうです。画像では、はっきり見えませんが、
この作品は、非常に細かいところまで描かれた作品となってます。
作品の下の方は水しぶきが細かく描かれており、大胆かつ繊細で、
まさしく、「風」を感じる作品です。

「野積み」 -水彩画-
瓦の役目を終え、山積みにされた瓦。次はどこの家で役目を果たすのでしょうか。
次の出番を待っているかのような瓦の山です。

「今帰仁」 -水彩画-
今帰仁の桜。桜が横一面に桃色で繊細なところもありつつ、大胆に表現されています。
ピュアな気持ちになれる作品です。

「夏入り」 -油彩画-
山田先生の作品には、沖縄の魔よけである石取當を描いた作品がよく見られますが、
こちらの作品は山田先生が初めて石取當を描いた作品です。
この作品は、近くに住む主婦たちの井戸端会議や子供たちの遊ぶ声など、
音の残像を意識して
オレンジのタッチで表現したそうです。
この作品を近くで見るとオレンジ色で描かれたところから、確かに何か聞こえそうな
感覚になります。

「海へ」(久米島の道) -油彩画-
最近、見なくなった風景。砂道の向こうには青い海があります。
砂道の色使いが、とても魅力的な作品です。
この道を行けば. . . . . .
今回の絵画展では紹介した作品以外にも、たくさんの作品が展示されています。Web上では一部紹介はしましたが、実際、足を運んで作品に触れることをお薦めします。
同じ作品を近くから見る。遠くから見る。といった違う視点から作品を見るといろいろな発見があり、多くのことが見え、さまざまなことを感じ取ることが出来ます。
もし、山田先生が会場にいたら、先生から話しかけてみてください。
作品、1つ1つにはストーリーがあります。
作品のストーリーを知ると、絵画展をより楽しめると思います。
最後に山田先生の来年の夢は東京で絵画展を行うことだそうです。
絶対、夢は叶うと思います!!d(゚∀゚)b
山田 武 絵画展「水と油」は、沖縄市のプラザハウスショッピングセンター1Fにて
平成19年11月18日(日)迄 午前10時~午後8時(最終日は午後6時迄)
山田 武 -プロフィール-
ブログ:今日の風景 http://akamata.ti-da.net
1951年 具志川市(現うるま市)に生まれる
1987年 第16回県展奨励賞
1988年 第40回沖展奨励賞
1992年 第11回日現展優秀賞
1993年 第45回沖展奨励賞
第4回りゅうせき美術賞展入賞
1994年 第14回日現展大阪府知事賞
1997年 第8回りゅうせき美術賞展大賞
2001年 第20回日現大賞受賞
2005年 第24回日現展衆議院議長賞
<所属団体>
沖展準会員 日本現代美術協会理事
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山田 武 先生
今回、取材ということで貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。
今後のますますのご活躍とご健勝を祈念いたします。
てぃーだスタッフ
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2007年11月01日
「琉球からの響~黒潮の宴~」其の一
「RYUKYU民族の祭典」は、世界各地で継承されている芸能や文化が集まり、それらの芸能文化がRYUKYU(沖縄)を舞台として集まる、今年で4回目の開催になる芸能・文化交流イベントです。
今回は、オフィシャルブロガー“太陽風オーケストラ”の仲宗根 達也さんが出演された「琉球からの響~黒潮の宴~」を観に行って来ました!

“店長”こと“渡嘉敷 三男”の味のあるMCでスタートしたプログラム、「旗頭の舞」では、“大浜公民館(石垣)”と“泉崎旗頭保存会(那覇)”、そして“真栄里自治公民館(石垣)”の旗頭の迫力ある「琉球旗風舞(りゅうきゅうはたかじまい)」で会場は一気にヒートアップしました。
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今回は、オフィシャルブロガー“太陽風オーケストラ”の仲宗根 達也さんが出演された「琉球からの響~黒潮の宴~」を観に行って来ました!

“店長”こと“渡嘉敷 三男”の味のあるMCでスタートしたプログラム、「旗頭の舞」では、“大浜公民館(石垣)”と“泉崎旗頭保存会(那覇)”、そして“真栄里自治公民館(石垣)”の旗頭の迫力ある「琉球旗風舞(りゅうきゅうはたかじまい)」で会場は一気にヒートアップしました。

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2007年11月01日
「琉球からの響~黒潮の宴~」其の二
「琉球舞踊 四つ竹」では、“玉城琉玉扇会”の美しい四つ竹の舞が披露され、会場のお客さんが魅入っているのが伝わってきました。

場内の静けさを打ち消すように続いた“創作芸団レキオス”、“鼓衆和太陽”、“龍神伝説・翔龍団”による舞いでは、獅子と龍がステージに登場し、20頭の獅子と迫力ある龍神の共演はド迫力の見応えあるものでした。
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場内の静けさを打ち消すように続いた“創作芸団レキオス”、“鼓衆和太陽”、“龍神伝説・翔龍団”による舞いでは、獅子と龍がステージに登場し、20頭の獅子と迫力ある龍神の共演はド迫力の見応えあるものでした。

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2007年11月01日
「琉球からの響~黒潮の宴~」其の三
続く演目は、“ほにや”による「高知よさこい踊り(夢写楽)」。
テンポの良い曲調、踊り子の笑顔、真剣な眼差しに惹きこまれました。

続く“よんでん”の「高知よさこい踊り(いざな流)」、今年の第54回よさこい祭りでも共演した“仲宗根 達也”も加わっての演舞。

色鮮やかな衣装、息の合ったチームワーク、思わず一緒に踊りたくなるような気持ちになりました。
活き活きとした「よさこい踊り」、何万人もの踊り子が魅了される所以が感じられるステージでした。
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テンポの良い曲調、踊り子の笑顔、真剣な眼差しに惹きこまれました。

続く“よんでん”の「高知よさこい踊り(いざな流)」、今年の第54回よさこい祭りでも共演した“仲宗根 達也”も加わっての演舞。

色鮮やかな衣装、息の合ったチームワーク、思わず一緒に踊りたくなるような気持ちになりました。
活き活きとした「よさこい踊り」、何万人もの踊り子が魅了される所以が感じられるステージでした。
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