てぃーだブログ
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2006年06月20日

コジマさん



■沖縄に来て今年で6年目

「接客がすき」というコジマさんは最近電気機器販売の仕事をしている。
コジマさんは沖縄に来て今年で6年目。

「今住んでいる所はとてもすみやすい。」そういって北谷や那覇に出るのも便利とか、
海も近い、そして愛犬のポメラニアンと一緒に散歩ができる公園も近くにあると教えてくれた。

ちょうど中部の58号線の近くなのがポイントだ。


■きっかけはダイビング

そんなコジマさんが沖縄に移住するきっかけはダイビングだった。
コジマさんが生まれて初めて潜ったのはオーストラリアのグレートバリアリーフ。
そこでのダイビング体験に感動して、住むなら海の綺麗な所がいいと沖縄にやってきた。

やはり日本で海が綺麗なところといえば沖縄だからだ。


しかし、沖縄に移住する前はまったく沖縄にも来た事がなかったという。
まず沖縄へ移住する前に安い5日間のツアーで沖縄にきて、
それから情報誌を手に、ペットと一緒に住める部屋を探した。

ペットOKの部屋を見つけるのは難しかったですか?と聞くと、意外とそうでもなかったらしい。
住宅情報紙にシッカリとペット可という部屋が紹介されているので、その不動産屋に電話をしていって見つけたのがその部屋だったと。



■移住の始まり


そのわずか5日間で部屋を決めて、準備をしてトンボ帰りで沖縄に移住してきた。
まず工夫したのが荷物は車に詰めるだけつめて、車ごと沖縄に送った事。
それだったら車の送料だけで余計な経費を削減できるからだ。

他の電気製品などは借りた部屋の近くにあるリサイクル店で購入。
そこでも余計な出費をおさえた。




しかし到着初日はまだ不動産業者へ連絡してなかったため、
水道や電気が通ってなく、あわてて色々なところへ連絡をしたと。

それからが移住の始まりだった。




■ダイビングで広がった交友関係


最初は土地勘などなかったので人に聞いたりして次第に土地を把握し始めていった。
仕事もやはり地元の求人情報誌から家の近くにある職場をさがし、最初はそれで生活を始めた。


プライベートでは目的のダイビングを楽しみ、ケラマや砂辺、時には宮古まで足をのばした。

「サンゴや魚の好きな人はケラマがおすすめですね。宮古などは地形に興味のある方などいいと思います。」


またダイビングでの出会いはその後の生活の助けになった。

「ダイビングで知り合った獣医さんに愛犬を見てもらったこともあるし、知り合いになった美容師さん所で髪を切ったりした。特に内地の人が多かったからつながりを持ちやすかった。」


特に愛犬は夏大丈夫でしたか?ときいてみると、
クーラーや扇風機などでちゃんと温度を調節していたせいか、
特に大きな病気などもなく、問題もないという。



■これから

これからどんな事をしたいですかと聞いてみると、

「家を作りたい。海の見える所で田舎すぎず、都会すぎない所がいいな」



6年の沖縄生活の中から出てきた言葉だなぁと思った。
都会すぎず田舎すぎない。そんなバランスが現実なんだろうと思う。



取材を終えると一緒に同席していただいた彼氏さんと仲良さそうに帰っていった。
そこに地に足をつけて生活しているようなイメージを感じた。



(取材:写真・文 だーしゃ)


※「こちらに記載されている情報は、更新日時での情報です。  店舗情報につきましては情報が異なる可能性もありますので、 あらかじめご了承ください。」

Posted by スタッフ2 at 00:43│Comments(0)TrackBack(0)移住

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