2006年09月01日
名古屋から移住して3年目
名古屋から移住して3年目
今から3年前に沖縄へ移住した水谷さんは愛知県名古屋市出身。現在勤務する会社ではお客様対応を中心にお仕事をされていて、日々忙しく過ごしている。そんな水谷さんのお住まいは宜野湾市にお住まいで既に引越しを2回経験されている。だんだんと那覇から中部付近へ移り住まれているのだ。なぜ中部へ?と聞いて見た

「那覇は都会なのであまり内地と変わらないだからもっと違うところにすみたかった」とおっしゃっていた。特に水谷さんは地元の人と触れ合えるような生活をしたいという事で都会の那覇よりこちらを選んだという。
■エイサーがすき。
そんな水谷さんが沖縄に興味をもったのは10前からだった。そのときは本島を含む離島等にも足を運び年2回のペースで沖縄にやってきていた。なかでも水谷さんはエイサーが好きで、夏に行われるエイサー祭りにあわせて一人ででも沖縄に来ていたという。一人で来ると道に迷うときもあったが、沖縄のすーじ道、路地裏の風景は赤がわらやその生活風景などとても異国的な感覚を感じていた。
水谷さんは特に旅行が好きで、日本のみならず世界を含めて色々なところに足を伸ばしていた。様々な場所を訪れた水谷さんだったが、その場所場所で居心地のいいところと悪いところなど意色々な感じを受けてきた。そのなかでもやはり沖縄にとても惹かれていった。
移住しようと思い立って実際沖縄に来たのはわずかに半年という期間だった。この間に、勤めていた会社の引継ぎなどを行い、どんどん進めていった。まず考えたのはやはり仕事だった。それについてはインターネットを活用して様々な情報を集めていった。特に移住している人たちのホームページ等を中心に閲覧し、実際体験している人たちの情報を探していく。実際に体験した人の声を聞くのが一番だからだ
そのなかで不動産については、「仕事」を持っている人じゃないと貸してくれないとかあったのでまずはやはり仕事から探さないといけなかった。
しごとについてはある程度ネットで探せるものの、やはり最終的に自分で行って面接を受けてこないといけない。水谷さんは直接沖縄に乗り込む事にした。
まず家を借りたのがレオパレス。こちらはウィークリーなので気軽に借りることができる。そのなかで連絡を入れていた会社へ面接に行き、就職活動を行っていた。そうするとなんとか20日ほどで晴れて就職先が見つかり、勤められるようになった。それから実際に住む部屋を探したのだが、事前情報として仕入れていた「仕事がないと部屋が借りれない」は、実際は特になく、不動産屋さんは以外とすんなりと貸してくれた。それが以外だった。
それからその仕事を一年半ほど勤めて、縁のあった今の会社に転職したという。
今の会社に入り、お給料はある程度安定したのだが、やはり普通の会社では結構きつかったという。沖縄は全国でも失業率が高く、賃金水準紋全国平均を下回る。だから生活が難しくなってしまうのもむりはない。なので沖縄に移住するのであれば確実に収入が減ってしますのである程貯金をしてから来たほうがいいとおっしゃっていた。
そんな水谷さんの休日の過ごし方はドライブで色々なところに出かけたり、または沖縄は車社会なので車ばっかりに乗るのではなく、健康のために自転車にも乗って移動したりしているそう。また夏やお盆前になると、エイサー練習を見学しに、沖縄市の青年会が集まる公民館へ行って練習風景を見たりしているとか。水谷さんも不思議な事にエイサーを見ていると胸が熱くなって、自然に涙がでてくる。そう言っていた。エイサーは沖縄独自の文化、それが水谷さんの心の琴線にふれるのだろうか。
今沖縄に移住して3年の月日が流れる。そのなかで沖縄でやりたい事を聞いてみると「子育てをしてみたい」といっていた。やはり沖縄ならでっはなのかとても子どもを育て手みたいと思わせる要因があるのだという。おおらかであたたかい県民性に引かれてすごしているとそう感じざるをえないと。特に子どもにはエイサーなどさせてみたい。~~さーとか言わせて見たい。とお話していた。
■最後にこれから移住する方々に一言、
移住の本を読んだりして楽園的なイメージでくるかもしれないけど、沖縄はそれだけじゃない。暖かい気候や暖かい人たちがいるけど、そこにまた日本にはない米軍基地や諸問題があり、消してパラダイスではないと。
ココには日常があり、ストレスもあれば悩みもある。それは名古屋とかわらないの。当たり前のことかもしれないけど、そういう事もあるんだと判って欲しい。フラッと来て、合わない、思い描いていたから違うといって、大切な事を見落としいて帰っり、沖縄はああだったとか行って欲しくない。
確かに内地の人といわれる事はあって、それは他府県では全く感じない壁みたいなものがあるのかもしれないけど、一度中に入ってしまえばそれととっても暖かくて自分を迎えてくれるからと。
実際の生活のなかでギャップは感じるかもしれないがそれだけじゃない暖かさも水谷さんはしっかりと感じているっようだった。
その一言一言に強い芯がとおっているような気がした。
今から3年前に沖縄へ移住した水谷さんは愛知県名古屋市出身。現在勤務する会社ではお客様対応を中心にお仕事をされていて、日々忙しく過ごしている。そんな水谷さんのお住まいは宜野湾市にお住まいで既に引越しを2回経験されている。だんだんと那覇から中部付近へ移り住まれているのだ。なぜ中部へ?と聞いて見た

「那覇は都会なのであまり内地と変わらないだからもっと違うところにすみたかった」とおっしゃっていた。特に水谷さんは地元の人と触れ合えるような生活をしたいという事で都会の那覇よりこちらを選んだという。
■エイサーがすき。そんな水谷さんが沖縄に興味をもったのは10前からだった。そのときは本島を含む離島等にも足を運び年2回のペースで沖縄にやってきていた。なかでも水谷さんはエイサーが好きで、夏に行われるエイサー祭りにあわせて一人ででも沖縄に来ていたという。一人で来ると道に迷うときもあったが、沖縄のすーじ道、路地裏の風景は赤がわらやその生活風景などとても異国的な感覚を感じていた。
水谷さんは特に旅行が好きで、日本のみならず世界を含めて色々なところに足を伸ばしていた。様々な場所を訪れた水谷さんだったが、その場所場所で居心地のいいところと悪いところなど意色々な感じを受けてきた。そのなかでもやはり沖縄にとても惹かれていった。
移住しようと思い立って実際沖縄に来たのはわずかに半年という期間だった。この間に、勤めていた会社の引継ぎなどを行い、どんどん進めていった。まず考えたのはやはり仕事だった。それについてはインターネットを活用して様々な情報を集めていった。特に移住している人たちのホームページ等を中心に閲覧し、実際体験している人たちの情報を探していく。実際に体験した人の声を聞くのが一番だからだそのなかで不動産については、「仕事」を持っている人じゃないと貸してくれないとかあったのでまずはやはり仕事から探さないといけなかった。
しごとについてはある程度ネットで探せるものの、やはり最終的に自分で行って面接を受けてこないといけない。水谷さんは直接沖縄に乗り込む事にした。
まず家を借りたのがレオパレス。こちらはウィークリーなので気軽に借りることができる。そのなかで連絡を入れていた会社へ面接に行き、就職活動を行っていた。そうするとなんとか20日ほどで晴れて就職先が見つかり、勤められるようになった。それから実際に住む部屋を探したのだが、事前情報として仕入れていた「仕事がないと部屋が借りれない」は、実際は特になく、不動産屋さんは以外とすんなりと貸してくれた。それが以外だった。
それからその仕事を一年半ほど勤めて、縁のあった今の会社に転職したという。
今の会社に入り、お給料はある程度安定したのだが、やはり普通の会社では結構きつかったという。沖縄は全国でも失業率が高く、賃金水準紋全国平均を下回る。だから生活が難しくなってしまうのもむりはない。なので沖縄に移住するのであれば確実に収入が減ってしますのである程貯金をしてから来たほうがいいとおっしゃっていた。
そんな水谷さんの休日の過ごし方はドライブで色々なところに出かけたり、または沖縄は車社会なので車ばっかりに乗るのではなく、健康のために自転車にも乗って移動したりしているそう。また夏やお盆前になると、エイサー練習を見学しに、沖縄市の青年会が集まる公民館へ行って練習風景を見たりしているとか。水谷さんも不思議な事にエイサーを見ていると胸が熱くなって、自然に涙がでてくる。そう言っていた。エイサーは沖縄独自の文化、それが水谷さんの心の琴線にふれるのだろうか。
今沖縄に移住して3年の月日が流れる。そのなかで沖縄でやりたい事を聞いてみると「子育てをしてみたい」といっていた。やはり沖縄ならでっはなのかとても子どもを育て手みたいと思わせる要因があるのだという。おおらかであたたかい県民性に引かれてすごしているとそう感じざるをえないと。特に子どもにはエイサーなどさせてみたい。~~さーとか言わせて見たい。とお話していた。
■最後にこれから移住する方々に一言、移住の本を読んだりして楽園的なイメージでくるかもしれないけど、沖縄はそれだけじゃない。暖かい気候や暖かい人たちがいるけど、そこにまた日本にはない米軍基地や諸問題があり、消してパラダイスではないと。
ココには日常があり、ストレスもあれば悩みもある。それは名古屋とかわらないの。当たり前のことかもしれないけど、そういう事もあるんだと判って欲しい。フラッと来て、合わない、思い描いていたから違うといって、大切な事を見落としいて帰っり、沖縄はああだったとか行って欲しくない。
確かに内地の人といわれる事はあって、それは他府県では全く感じない壁みたいなものがあるのかもしれないけど、一度中に入ってしまえばそれととっても暖かくて自分を迎えてくれるからと。
実際の生活のなかでギャップは感じるかもしれないがそれだけじゃない暖かさも水谷さんはしっかりと感じているっようだった。
その一言一言に強い芯がとおっているような気がした。
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この記事へのコメント
勉強になりました!
うちあたい する所もあり ぐっときました!
うちあたい する所もあり ぐっときました!
Posted by 小山高史 at 2006年09月14日 06:11
>水谷さんは愛媛県名古屋市出身。
「愛知県名古屋市」の間違いでは?
「愛知県名古屋市」の間違いでは?
Posted by KAZU at 2007年01月30日 23:20
こんばんは。てぃーだスタッフです。
>KAZUさん
はい。愛知県名古屋市です。。
大変失礼致しました。
早速修正させていただきました!
ご指摘どうもありがとうございましたm(_ _)m
これからもてぃーだブログをどうぞ宜しくお願いいたします。
>KAZUさん
はい。愛知県名古屋市です。。
大変失礼致しました。
早速修正させていただきました!
ご指摘どうもありがとうございましたm(_ _)m
これからもてぃーだブログをどうぞ宜しくお願いいたします。
Posted by てぃーだスタッフ at 2007年02月01日 00:26
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