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<title>沖縄のヒトビト　BY　てぃーだブログ</title>
<link>http://boysgirls.ti-da.net</link>
<description>沖縄のヒトビトを色々な形で紹介するブログです。取材協力ありがとうございますね～！！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2005 14:50:43 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 13 Dec 2007 17:13:44 +0900</lastBuildDate>
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<title>名古屋から移住して３年目</title>
<description>名古屋から移住して３年目今から3年前に沖縄へ移住した水谷さんは愛知県名古屋市出身。現在勤務する会社ではお客様対応を中心にお仕事をされていて、日々忙しく過ごしている。そんな水谷さんのお住まいは宜野湾市にお住まいで既に引越しを2回経験されている。だんだんと那覇から中部付近へ移り住まれているのだ。なぜ中部へ？と聞いて見た「那覇は都会なのであまり内地と変わらないだからもっと違うところにすみたかった」とおっしゃっていた。特に水谷さんは地元の人と触れ合えるような生活をしたいという事で都会の那覇よりこちらを選んだという。■エイサーがすき。そんな水谷さんが沖縄に興味をもったのは10前からだった。そのときは本島を含む離島等にも足を運び年2回のペースで沖縄にやってきていた。なかでも水谷さんはエイサーが好きで、夏に行われるエイサー祭りにあわせて一人ででも沖縄に来ていたという。一人で来ると道に迷うときもあったが、沖縄のすーじ道、路地裏の風景は赤がわらやその生活風景などとても異国的な感覚を感じていた。水谷さんは特に旅行が好きで、日本のみならず世界を含めて色々なところに足を伸ばしていた。様々な場所を訪れた水谷さんだったが、その場所場所で居心地のいいところと悪いところなど意色々な感じを受けてきた。そのなかでもやはり沖縄にとても惹かれていった。移住しようと思い立って実際沖縄に来たのはわずかに半年という期間だった。この間に、勤めていた会社の引継ぎなどを行い、どんどん進めていった。まず考えたのはやはり仕事だった。それについてはインターネットを活用して様々な情報を集めていった。特に移住している人たちのホームページ等を中心に閲覧し、実際体験している人たちの情報を探していく。実際に体験した人の声を聞くのが一番だからだそのなかで不動産については、「仕事」を持っている人じゃないと貸してくれないとかあったのでまずはやはり仕事から探さないといけなかった。しごとについてはある程度ネットで探せるものの、やはり最終的に自分で行って面接を受けてこないといけない。水谷さんは直接沖縄に乗り込む事にした。まず家を借りたのがレオパレス。こちらはウィークリーなので気軽に借りることができる。そのなかで連絡を入れていた会社へ面接に行き、就職活動を行っていた。そうするとなんとか20日ほどで晴れて就職先が見つかり、勤められるようになった。それから実際に住む部屋を探したのだが、事前情報として仕入れていた「仕事がないと部屋が借りれない」は、実際は特になく、不動産屋さんは以外とすんなりと貸してくれた。それが以外だった。それからその仕事を一年半ほど勤めて、縁のあった今の会社に転職したという。今の会社に入り、お給料はある程度安定したのだが、やはり普通の会社では結構きつかったという。沖縄は全国でも失業率が高く、賃金水準紋全国平均を下回る。だから生活が難しくなってしまうのもむりはない。なので沖縄に移住するのであれば確実に収入が減ってしますのである程貯金をしてから来たほうがいいとおっしゃっていた。そんな水谷さんの休日の過ごし方はドライブで色々なところに出かけたり、または沖縄は車社会なので車ばっかりに乗るのではなく、健康のために自転車にも乗って移動したりしているそう。また夏やお盆前になると、エイサー練習を見学しに、沖縄市の青年会が集まる公民館へ行って練習風景を見たりしているとか。水谷さんも不思議な事にエイサーを見ていると胸が熱くなって、自然に涙がでてくる。そう言っていた。エイサーは沖縄独自の文化、それが水谷さんの心の琴線にふれるのだろうか。今沖縄に移住して3年の月日が流れる。そのなかで沖縄でやりたい事を聞いてみると「子育てをしてみたい」といっていた。やはり沖縄ならでっはなのかとても子どもを育て手みたいと思わせる要因があるのだという。おおらかであたたかい県民性に引かれてすごしているとそう感じざるをえないと。特に子どもにはエイサーなどさせてみたい。～～さーとか言わせて見たい。とお話していた。■最後にこれから移住する方々に一言、移住の本を読んだりして楽園的なイメージでくるかもしれないけど、沖縄はそれだけじゃない。暖かい気候や暖かい人たちがいるけど、そこにまた日本にはない米軍基地や諸問題があり、消してパラダイスではないと。ココには日常があり、ストレスもあれば悩みもある。それは名古屋とかわらないの。当たり前のことかもしれないけど、そういう事もあるんだと判って欲しい。フラッと来て、合わない、思い描いていたから違うといって、大切な事を見落としいて帰っり、沖縄はああだったとか行って欲しくない。確かに内地の人といわれる事はあって、それは他府県では全く感じない壁みたいなものがあるのかもしれないけど、一度中に入ってしまえばそれととっても暖かくて自分を迎えてくれるからと。実際の生活のなかでギャップは感じるかもしれないがそれだけじゃない暖かさも水谷さんはしっかりと感じているっようだった。その一言一言に強い芯がとおっているような気がした。</description>
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<category>移住</category>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 17:28:00 +0900</pubDate>

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<title>プロカメラマンの移住</title>
<description>■沖縄の海にみせられて 沖縄の雑誌を見ているととても綺麗な写真が並んでいて、見ているだけで行って見たくなる。だれしもそんな思いをしたことがあるのではないだろうか。今回お話を伺ったのが沖縄でプロカメラマンとして活躍している川畑さんだ。京都出身の川畑さんは今沖縄でプロカメラマンを生業としている。移住する以前は年3回沖縄に通い、水中写真等の撮影を行っていた。今でも某有名沖縄雑誌に写真撮影や取材等をおこなったりしている。また以前お仕事をされていた関係で設計や図面の作成、内装など様々な展開も同時に行っているとの事。 ■那覇に近い田舎に住みたい。 移住前は関西にで生活をおくっていたが、旅行や仕事で何度も沖縄へ足を運んでいた事もあり、「やはりすむのなら自然がある沖縄で住みたい。」そう川畑さんは考えていた。そして奥さんと共に沖縄移住するという計画をたてた。まず不動産物件を探すため、3日ほどの格安ツアーで沖縄に入り、その3日間で部屋を見て回った。 「那覇に近い田舎に住みたい。」 そう思いながらの物件探しだった。しかし、いくつかの不動産業者を回ったのだが、川畑さんの条件に見合う物件は少なかった。一度紹介された物件を別の不動産会社から紹介される事も多々あった。 時間の制約もあるが、もうその物件しかないのかと思い、実際に大家さんにあわせてもらった。するとそこでまた問題が勃発。この大家さんは以前本土から来た人に部屋を貸した時にいやな思いをしたらしく、かなり渋っていた。 ここで部屋が借りれないととても困る。 そう、川畑さんはもう来月には引越しの日程を組んでいたのだ。 荷物を送る先として物件の確保が最優先だった。 そこで川畑さんは「一日でもおくれたら追い出して」と大家さんと交渉し、 何とか部屋を借りる事が出来た。 ■移住をしてから。。 家が決まったとなるとそこからは早かった。まず必要な荷物を車にぎゅうぎゅうに入れ込み、車ごと沖縄へ荷物を送った。中には自転車なんかも入れ込んでいたという。 そして必要な荷物をまとめ、車に入らないのは契約した部屋に送り、夫婦2人での沖縄移住を開始した。 しかし、すぐにスローライフが始ったわけではなかった。沖縄に来た最初の一年は少しずつ貯金を切り崩していくような生活。なかなか写真だけの仕事は回ってこない。そのうちに以前の仕事でもあった設計図面などの仕事をはじめ、それが徐々に形になり始めて言った。もちろん並行してカメラの仕事も始るようになる。それは海の写真や、食べ物の写真等多岐にわたる。 ■農業にも興味がある いくらか沖縄の生活に慣れ始めてきた頃、もともと自然の中で暮らしたいという事を思っていた川畑さんは趣味で実際に家の近くでとうもろこしやゴーヤーを作ったという。地産地消を含めた農業のあり方ににとても興味を持っていらしゃった。 「なぜ自然に興味があったのですか」と聞いてみると、そのきっかけは以前からやっていたダイビングだった。 年数回沖縄に来ていた川畑さんは水中写真専門だったこともありダイビング経験は豊富だ。しかし潜れば潜るほど沖縄の海がだんだんと荒れていく様子がわかったのだ。せっかく綺麗なところなのに。。そして沖縄の景色でも年々綺麗な所は探さないと行けなかった。もともとはどこでもカメラを向ければ綺麗な所だったはずなのに、いまは探さないと綺麗な所は見つからない。移り変わりが顕著に出てきている気がした。■これからのこと 川畑さんはやさしい口調で、「綺麗な島に気付いて欲しいと、それを大切に、良くしていくことが、今必要なのではないか。」とおっしゃっていた。自然や人々にカメラを向ける川畑さんはもしかすると人一倍その被写体である沖縄と向き合っているのではないだろうか。でもその目を向けている先にはやさしさがあるような気がした。これから移住したい人にアドバイスを求めると、 「目的を持ってくると面白い、フラットくるとフラットかえってしまう。」 「ある程度目的があって、沖縄に貢献できる事をやる、沖縄の人と一緒に、参加していくこと、それが大切なのでは、そしてそれがおおきなちからになる」 といっていた。 川畑さんの夢は自分で北部に家を作る事、まだどうなるかわからないが、 自然の中で暮らす事を目標に日々動いているという。 移住して6年、すでに地域に溶け込んで生活している川畑さんは地に足をつけて沖縄の生活を満喫しているようだった。</description>
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<category>移住</category>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 17:02:57 +0900</pubDate>

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<title>仙台から南国沖縄へ</title>
<description>仙台出身のsさんに沖縄に来て思ったことなどを聞いてみました。沖縄にくるという事は一帯堂いう事なんでしょうか。。。。■初沖縄は高校の修学旅行だった。Sさんが沖縄に初めて訪れたのは高校の修学旅行だった。12月に来たのだが地元仙台との気温差に驚いた。とっても暖かかったからからだ。沖縄には修学旅行で来るまではむしろおねぇちゃんの方が興味があって、いけたらいいなぁという程度の感覚だった。■２年で１０回訪れた沖縄高校を卒業後就職したSさんは友達とまた沖縄に行きたいねぇという事を話しながら仙台で日々過ごしていたのだという。でもその中で沖縄への想いがだんだん強くなった。何回か沖縄に旅行した後には沖縄に彼氏ができた。それを機に2年間で超割などを活用して10回訪れた。■ふいに決まった沖縄での就職そのうちにどうせ住むならと沖縄にと考えていたSさんは旅行に来るたびに沖縄の求人情報誌や不動産雑誌などを購入して色々と調べていた。そして仙台で貯金が目標金額に達したぐらいの時に沖縄旅行がてら一社求人にでていた服屋に面接しに言った。この時は受かると思ってなくて、気軽に受けたのだが、すぐに合格の通知がでてしまった。「仕事は来月から」という事で仙台に帰ってすぐに色々と動き始めなくてはいけなかった。まだそのとき勤めていた会社には何も言ってなかったのだが「どうせ沖縄に住むのだから」という事で移住を進めることにした。■インターネットを活用して移住情報を集める以前から沖縄の情報をインターネットなどで下調べをした。それは実際に移住している人のブログだったり沖縄の情報サイトだったりした。とにかく調べられる事はネットをフル活用していた。特にやり取りを行っていたのが不動産業者さんとだった。住宅情報誌を買って仙台に戻ったｓさんはめぼしい物件の不動産業者さんにメールや電話をしてどんどん連絡を取りあった。ある程度物件が決まってきたところで、実際に沖縄入り。すぐに不動産周りをした。そのときは時間が無かったので2日で4,5件の物件を回っていろいろと見てみた。とりあえず利便性を考えてモノレールに近い物件を選んだ。部屋が決まるとダンボール10個分に荷物を詰めて荷物を送ってもらった。すぐに沖縄の生活が始まった。沖縄には既に友達も居た事からすんなりと生活が始まる。でも生活してみて思ったのと違うこともあったという。最近驚いたのはカビだった。湿気でカビが発生して、押し入れの中のアイロン台もカビ、かばん、服、テーブルまでもがカビてしまい驚いた。■沖縄へ住もうとしている人へアドバイス沖縄に移住をする人にアドバイスを求めると、「実際に来て見て、実際に体感してもらうこと。」自分で確かめることで、イメージとのギャップをまず感じることができるから。そう沖縄の生活をまずは体感して貰う事が大切なんだと思う。　■沖縄でやってみたいことそして沖縄県民になりたい。そうおもった。すぐに沖縄に住所を変更して免許もすぐに更新した沖縄の住所が免許に乗っているのが嬉しかった。そして沖縄に生まれたかったともいう。これから沖縄でやりたい事はゆっくりすみたい。時間があればのんびりしたい。できればジンベェ鮫が好きなのでジンベェと一緒に泳いで観たい。とのこと。その他にも物を作る事が好きなのでシーサーやガラス等を作ってみたいそう話していた。もう少しで1年になる沖縄生活で自分のペースをつかみはじめたSさん。もっと今の生活を充実させていってくでしょう。</description>
<link>http://boysgirls.ti-da.net/e992894.html</link>
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<category>移住</category>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 16:48:00 +0900</pubDate>

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<title>保育士をつづけながら暮らす沖縄</title>
<description>意外と知られていないのだが、沖縄は都道府県別で見ると出生率が全国1位でかなり保育士の需要がある場所である。それは夫婦共働きが多い沖縄の社会性が反映されているとも思うのだが、そんななか移住後に保育士として移住生活をしているWさんにお話を聞いてみました。■沖縄に住んで見たいWさんが沖縄に初めて来たのが3,4年前。それから沖縄のことが好きになり、それからは年に数回沖縄に足を運ぶようになっていた。その中で自然に沖縄に知り合いが増えてきて、沖縄に住んでみたいという思いがだんだんと強くなってきていた。それは沖縄という所が自分の住んでいる北海道にくらべ外国のようなまったく違うという意味でカルチャーショックを受けたからだ。■移住を決意する沖縄への思いが強くなり始めるにつれて、具体的に行動を始めた。まずは仕事を探さないと部屋も借りれないのではないか。そう思って地元北海道のハローワークから沖縄の仕事を探す事に。まず自分の持っている資格として保育士の資格をもっていたので、那覇近くの求人をあたっていった。すると一つの保育所から連絡がありそこで面接を受けれる事になった。■面接を受けに沖縄へ沖縄に訪れて面接を受けると以外とすんなり職が決まった。職がきまればあとがはやいと早速住む部屋を探し始めた。以前から沖縄の住宅情報誌を買って帰っていたWさんはすぐに不動産会社へ連絡し、FAXなどで条件にあう物件を送ってもらった。やりとりは頻繁になったが、電話とFAXで特に不便もなかった。職場に近いという事もあって、場所は那覇近郊に決めた。最初車がないと不便だなぁと感じたが、住んでいくにつれて、車があれば那覇や北谷に行くのも地理的に便利だし、緑も多い地区なので、とても住みやすいという事に気がついた。■住んでからの沖縄年に何回も沖縄に訪れていた事もあってか、すんでからも特に違和感は感じなかったという。そして事前にネットを使って実際移住した人たちのブログ等をよく読んでいたりしたていたので、住んでからの状況は色々と知っていた。そのせいなのかもしれない。食べ物についても合わない物もなく、しっくり来ているのだとか。■これからしたい事せっかく沖縄にいるのだからドンドン色々なことにチャレンジしたい。そうWさんは言った。特にこれから移住したいという人については「友達を増やして交友関係をひろげるのが沖縄で楽しく過ごすには一番いい」実際Wさんはとにかく最初は色々な人にしゃべりかけていたのだという。ちょっとした会話から色々な人のつながりが出来て自分の交友関係が広がっていったと。「やはり多くの人とのつながりがあるのが一番だと思う。」といっていた。実際に地域に溶け込める人というのはおそらくそういう努力をしている人ではないか。その小さな積み重ねだけど、多くの出会いが沖縄の生活を豊かにしていったのだろう。</description>
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<category>移住</category>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 16:25:00 +0900</pubDate>

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<title>コジマさん</title>
<description>■沖縄に来て今年で6年目「接客がすき」というコジマさんは最近電気機器販売の仕事をしている。コジマさんは沖縄に来て今年で6年目。「今住んでいる所はとてもすみやすい。」そういって北谷や那覇に出るのも便利とか、海も近い、そして愛犬のポメラニアンと一緒に散歩ができる公園も近くにあると教えてくれた。ちょうど中部の58号線の近くなのがポイントだ。</description>
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<category>移住</category>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 00:43:00 +0900</pubDate>

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